【ニュース】マスターカード、ブロックチェーン合意システムへの計画、アプリの公表

ブロックチェーンが支払い方法の1つに?

マスターカードは、ブロックチェーンを支払い方法に取り入れるかもしれません。

新たなアプリケーションの発表

米国特許商標庁(USPTO)は、今週、「統一的な決済システム」として新たなアプリケーションを発表しました。一つは、会社対会社の支払いを含む摩擦を軽減するためです。このアプリで問題となっているのは、データ容量の需要の増大と、全体的な取引量です。

特に、マスターカードは、ブロックチェーンに基づいた台帳を含む、このようなシステムを文書で提案しています。

そのアプリケーションとは、以下のようなものです。
「具体化するならば、台帳というのは、関連データを記憶するために構成されたブロックチェーンのようなものかもしれません。そのシステム内でのデータの値段には、購入金額、請求書、取引データや、この文書で書かれているように元帳上に保存された他のデータを含んでいるでしょう。」

マスターカードは、ブロックチェーンが、台帳に書かれた全ての変更点を自動的に記録する事ができるようになり、そして、データが検証可能で、ずっと残り続けるような記録システムを作るだろう、という事を明らかにしています。結果として、悪意を持ったユーザーが、システム上で取引変更をする事はなくなりそうです。

そのシステムへの参加は、2014年までの一連のアプリケーションであり、ブロックチェーンを引き合いに出すというマスターカードの最新の知的財産権の表明です。最近では8月に、米国特許商標庁が仮想通貨に基づいた払い戻しに関するアプリケーションを公開しました。
参考URL: https://www.coindesk.com/mastercard-hints-plans-blockchain-settlement-system/

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