【ニュース】みずほ銀行社長、ブロックチェーンの活用をすすめる

ブロックチェーンの可能性

ブロックチェーンを今後使用していくために

メガバンクの一角である、みずほ銀行。同銀行の社長は、ブロックチェーンには、金融界の現職者たちを混乱に陥らせる可能性を持っている、と述べました。

今週行われたフィンテックにフォーカスした会議で、社長の佐藤康博氏は、「そのブロックチェーンの技術は、国際的な金融界のこれまでの方針を変えることができる」と述べた上で、さらに、「今こそ、我々はブロックチェーンへ舵をとる勇気を持たなければいけない」と述べました。

しかしながら、佐藤社長は、データマネジメントがしっかりできないと、情報漏洩のリスクがあることも引き合いに出しています。さらに、公的と私的セクター間での取引が必要不可欠であり、そういった知識というのは、サイバー犯罪やブロックチェーン技術への新たなアプリケーションの封止作改善のために、財政機関に共有されなければならない、とも言っています。

彼は、長年、ブロックチェーンを信じてきました。また、以前にはこのような発言もしています。「もし、どの銀行も一様にブロックチェーンが実行可能なら、バンキングの根本的な変化を確実にもたらしてくれるだろう」。

結果として、みずほは、仮想通貨、簿記や貿易の分野においてブロックチェーンの試用を行ってきました。木曜日には、みずほグループは、これらの試用をまだ継続しており、ブロックチェーンのサプライチェーン様式の実行に向け、日立と取り組んでいく、と述べています。

みずほ銀行は、全国銀行協会(JBA)に加盟しています。全国銀行協会は、今月上旬に、ITプロバイダーの富士通とパートナーとなって、財政サービスに渡るブロックチェーンの使用法の実行可能性を模索していく、と述べました。
参考URL: https://www.coindesk.com/mizuho-ceo-financial-firms-courage-blockchain/

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