【ニュース】携帯会社KDDI、スマートコントラクトへの取り組み

KDDI、Etheriumとの取り組み

携帯会社KDDIとは…?

日本の携帯会社であるKDDIは、Enterprise Etheriumとアライアンスの締結に至りました。

世界企業番付で219位にランクインしたKDDIは、操業開始企業のクーガーと、Enterprise Etheriumを通じて開発された技術を使って構築されたスマートコントラクトの実証実験に取り組んでいるようです。KDDIのブロックチェーンを用いた実験では、トライデントアーツとケンタウロスワークスというテック会社もパートナーシップを結ぶとのことです。

同会社は、BPやJPモルガン・チェース、マイクロソフトなどの支援を受けて2月に開始されたアライアンスに参加します。

KDDIは、ある条件が揃った時に自動で装置が作用する、という特徴を持つブロックチェーンを基盤としたスマートコントラクトが、会社間での容易な支払いのためにどのように用いられるかを検証することを計画している、とのことです。

KDDIは、以下のように述べています。
「この実証実験は、既存の事業に加えて、以下2点の事業上と技術上の課題や困難を検証していくつもりです。1点は、非金融事業を含むEtherium等のプラットフォーム上で開発されたオープンサービス、そしてもう1点はパートナーカンパニー先のサービスとのサービス連携を想定したスマートコントラクト活用です。」

実験は、携帯電話修理サービスの申し込みの可能性を検証することも含んでいます。スマートコントラクトは、携帯電話の修理費用、中古市場での携帯の価格、価格に他のどんな要因があるのか、等の判別に用いられる予定です。

プレスからの発表によりますと、KDDIはさらに、次世代サービスのプラットフォームを目指し、人工知能とデバイスの開発も予定している、とのことです。

参考URL: https://www.coindesk.com/telecom-giant-kddi-joins-enterprise-ethereum-alliance/

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