【XRP】ビルゲイツ財団がMojaloopという支払いサービスソフトウェアにリップルを導入する考え

ビルゲイツ財団の新たなソフトウェア開発

Mojaloopとは?

ビル・メリンダ財団は、リップルによって開発された技術を利用したオープンソースのソフトウェアを公表しました。 10月16日に彼らが発表したところでは、Mojaloopと呼ばれるそのソフトウェアは、金融機関や決済サービスプロバイダー、また貧困層や銀行口座を持っていない人へサービスを提供する機関の間での互換性を図ることを目指している、とのことです。 決済にはリップルが使用されます。リップルとは、サービスの違う金融ネットワーク間での取引に使われています。 ビルゲイツ財団は、2015年からそのソフトウェアの開発に重きを置いていました。 「モバイルウォレットの相互性を図ることは、金融サービス機関にとって乗り越えるには最も困難な壁でした。ですが、我々はどんなサービス間でも適用できるソフトウェアであるMojaloopをやっと開発しました。そして、このツールがいかに機能するかを銀行や決済機関とともに実験していきたいと思います。」 また、Ericsson、Huawei、Mahindra Comviva、Telepinといった4つの携帯会社がサービスの1本化とスピードアップを図るためにソフトウェア開発に参加したようです。 参考URL: https://www.coindesk.com/gates-foundation-use-ripple-interledger-tech-mobile-payments-push/

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